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TECH+ セミナー 建設DX
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サムネ【20260212】TECH+セミナー 建設DX
 

【開催日程詳細

会期未定 ◎お問合せください


【開催趣旨】

2026年、建設業は「2024年問題」による時間外労働の上限規制の適用、さらに団塊の世代が後期高齢者となる「2025年問題」を経て、働き方と生産性の両立が不可避のテーマとなりました。労働人口の高齢化に加えて時間外労働の上限規制など、建設業における働き方の維持は従来の形では不可能。抜本的な改革・改善が求められる世相になってきました。

こうした背景の中、国土交通省は「i-Construction 2.0」を掲げ、施工・データ連携・施工管理のオートメーション化を推進しています。2024年度からは、ICT建機の遠隔操作や自動施工の実証が進み、BIM/CIMの原則適用も国直轄工事において本格化。2040年までに建設現場の省人化率3割、生産性1.5倍向上を目標とするロードマップが示されています。

制度対応や技術導入が進む一方で、現場での実装・定着には依然として課題が残っています。属人的アナログ業務の蔓延や初期投資への懸念など「DX以前」の問題もあれば、導入後もフローが最適化出来ない、そもそも人が足りないなど「DX以後」の問題もあります。そのため、各社が自社の規模やリソースに応じて「小さく始めて、確実に広げる」ための実践知が求められています。

そこで本イベントでは、2026年の建設業界において、DXをこれまでの実証(PoC)フェーズから、現場の“当たり前”へと定着させるフェーズに移す「運用設計」に焦点を当てます。組織づくりからテクノロジーの導入事例まで体系的に紹介し、参加者が自社課題に引き寄せて考えられる「運用設計のヒント」を持ち帰れる時間を提供します。


【目標登録者数

 200名申込想定(想定来場者数 100名)


【想定来場者
主に建設業界のDX担当者、経営層、経営企画部門、情報システム部門、バックオフィス部門
※上記対象者に対して情報提供を行いますが、対象外の方がお申込になるケースもございます。