
6月8-9日開催予定
TECH+ フォーラム IT×OTセキュリティDays
協賛のご案内

【開催日程詳細】
2026年 6月8日(月)-9日(火)を予定
【開催趣旨】
クラウド活用、SaaS導入、リモート接続、データ連携――企業のIT環境はこの数年で急速に拡張し、利便性と引き換えに攻撃対象領域(アタックサーフェス)は大きく広がりました。警察庁やIPAの調査でも、ランサムウェアやサプライチェーン攻撃は依然として増加傾向にあり、被害は情報システム部門にとどまらず、事業停止や社会的信用の失墜へと直結しています。
特に近年顕著なのは、ITを起点とした侵入が、業務システム、クラウド、さらには現場システムへと連鎖的に影響を及ぼす構造です。かつて分離されていたITとOTは、DXや可視化の名のもとに接続され、もはやどちらか一方だけを守る発想では、事業を守り切れなくなっています。ITの設計・運用・委託判断が、そのまま生産停止やサービス停止のリスクに変換される時代に入りました。
一方で、セキュリティ対策は依然として「IT部門の仕事」「現場の話」「制度対応」と分断されがちです。しかし、実際に問われているのは、どこで止まると事業が止まるのかをIT起点で把握し、どう優先順位を付けて守るかという経営判断です。技術対策の有無ではなく、意思決定と連携設計が企業の耐久力を左右します。
本セミナーでは、「事業を止めないセキュリティ」をテーマに、ITを出発点としてリスクがどう広がり、どう制御すべきかを整理します。制度動向、最新の攻撃事例、IT/OT連携の実践知を通じて、情報システム、現場、経営が同じ地図で議論できる状態をつくり、現実的に回るセキュリティの考え方を共有します。
【目標登録者数】
2日間合計500名
DAY1:400名(想定参加者数150名)
DAY2:300名(想定参加者数150名)
【想定来場者】
Day1:セキュリティ担当部門、情報システム部門、経営企画部門、DX推進部門、ガバナンス・内部統制系部門、エンジニアなど
Day2:主に製造業へお勤めの方々のうちセキュリティ担当部門、情報システム部門、生産技術系部門、DX推進部門、ネットワーク/IoT関連部門、エンジニアなど
※ 上記対象者に対して情報提供を行いますが、対象外の方がお申込になるケースもございます。

