
日本DX大賞2026 サミット&アワード
協賛のご案内

【開催日程詳細】
公開プレゼンテーション審査:
2026年 6月 16日(火)・17日(水)・18日(木)の3日間
リアル表彰式:
2026年 7月 22日(水)~23日(木)の2日間
【開催趣旨】
日本のDXは、単なるデジタル技術の導入を越え、社会やビジネスの課題解決、そして持続可能な成長とウェルビーイングの実現へと、より本質的な価値が問われる段階に入っています。DXの本質とは“技術を入れること”ではなく、技術を梃子にして組織や業務、意思決定、さらには社会のあり方そのものを変革していくことです。日本DX大賞は、そうした優れた「変革」の取り組みを掘り起こし、広く発信することで、日本全体のDX推進を加速させることを目的に開催しています
日本DX大賞2026のテーマは、「AI実装フェーズにおける実践知の共有と循環」。技術の進化が加速する今だからこそ、AIを含むテクノロジーを“手段”として現場に根づかせ、成果につなげるための実装知・運用知を共有し、次の挑戦へ循環させていくことが重要です。本大会では、企業向けの「業務変革」「価値創造」、行政・地域向けの「庁内DX」「地域DX」に加え、「サステナビリティ」「支援」という多様な観点からDXの形を評価し、部門横断で実践事例を共有していきます。さらに、効率化で生み出したリソースを新たな価値創造へ“再投資”し、変革が次の変革を生む好循環を広げるというメッセージを、プログラム全体に込めています。
2026年7月22日(水)・23日(木)には、TODAホール&カンファレンス東京(京橋)にてサミット&アワード(決勝大会・表彰式)を開催し、リアルとオンラインを組み合わせた形で、実践の知見をより多くの方へ届けます(一部オンデマンド配信も予定)。
また本イベントは、公共・自治体、民間企業のDX担当部門・経営層・IT関与部門など、変革を担う幅広い層の参加を見込んでおり、会場では講演枠や展示・交流導線を通じて、DXに高い関心を持つ来場者との接点創出の機会もご用意しています。
特別協力としてマイナビニュース TECH+ が参画し、イベントで共有される変革の取り組みや学びを、より広い社会へ届ける情報発信も後押しします。協賛各社にとっては、自社の取り組みや思想を、DXの最前線に集う実践者の文脈に重ね合わせながら、共感と信頼のもとで発信できる機会となることを願っています。
【目標登録者数】
1000名
※公開プレゼンテーション審査含む全体の目標

