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10月-12月開催予定
TECH+ セミナー 対談企画
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サムネ用【202610-12】TECH+セミナー TALK+第二弾
 

【開催日程詳細

第1回:2026年 10月 12日週 
第2回:2026年 11月 2日週  
第3回:2026年 12月 7日週 


【開催趣旨】

日本企業におけるDXは、ここ数年で「着手していること」自体は珍しくなくなりました。一方で、十分な成果を実感できている企業は依然として限定的です。PwC Japan2024年に実施した調査によると、全社DXで「十分な成果が出ている」と回答した企業は約1割にとどまり、多くの企業が取り組みの停滞感を抱えています。特に、一部部門での改善にとどまり、ビジネス全体の変革につながっていないケースが多いことが指摘されています。

その背景として、情報処理推進機構(IPA)が公表した「DX動向2025」では、日本企業のDXが部門ごとの部分最適にとどまりやすく、全体最適や外向きの視点に転じきれていない点が課題として示されています。戦略・技術・人材のいずれか一つではなく、それらが十分に連動していないことが、成果創出を難しくしていると分析されています。

さらに近年の大きなトピックとして、生成AIの急速な普及によって状況は一段複雑になっています。総務省「令和7年版 情報通信白書」によれば、日本企業で生成AIを業務に利用している割合は過半に達したものの、「効果的な活用方法がわからない」「活用方針を定めきれていない」といった声も多く、特に中小企業では方針未策定が約半数を占めています。AIが身近になる一方で、組織としての使いこなしは追いついていないのが現実です。

こうした状況の中で求められているのは、ツール導入や個別事例の紹介ではなく、なぜ取り組みが噛み合わないのか、どこで意思決定が滞るのか、誰が何を担うべきなのかといった構造的な問いに向き合うことだと言えるでしょう。TECH+セミナー「TALK+」では、有識者と実務の当事者による対談を通じて、営業・マーケティング・DX推進・経営・ITそれぞれの立場から、今年改めて振り返るべき課題の本質を立体的に掘り下げます。一方向の解説ではなく、視点の交差から見えてくる“次に進むための論点”を共有する場として、本シリーズをお届けします。


【目標登録者数

各回200名 (想定参加者数 100名) 


【想定来場者
主に経営層、経営企画部門、IT部門、DX推進部門
※上記対象者に対して情報提供を行いますが、対象外の方がお申込になるケースもございます。