IT技術は日進月歩で進化しているため、求められるスキルや知識の変化も激しいです。IT業界で働いている人は積極的に情報収集していることでしょう。
しかし、情報収集をし始めると「どのサイトを利用すれば良いのだろうか…」と悩みを抱えてしまうかもしれません。その理由はITニュースを配信しているサイトが数多く存在するためです。
そこで、そのような悩みを抱えている方向けにマイナビニュース|TECH+の編集部が実際に読んでいるおすすめのITニュースサイトを厳選してご紹介します。
おすすめのITニュースサイト24選!目的別にご紹介!
btobマーケティング
マイナビニュース|TECH+の媒体資料
900社以上の支援実績を持つTECH+の媒体資料です。BtoBマーケティング施策や活用事例、成果につながる支援内容をまとめてご覧いただけます。
ITニュースサイトの一覧表
ITニュースサイトは大きく5種類に分類できて、各メディアで特徴が異なります。そのため、どのような情報を積極的に収集していきたいかを踏まえて読むITニュースサイトを決めるようにしましょう。下の表に代表的なITニュースサイトをまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。
| ジャンル | こんな方におすすめ | サービス名 | 特徴 |
| 業界情報の収集に役立つ | IT業界の最新トレンドや市場動向、企業の取り組みを効率よく把握したい方 | マイナビTECH+ | DX・IT業界動向を幅広く網羅 |
| 日経クロステック | 最新技術とビジネス情報に強い | ||
| CNET Japan | ビジネス課題解決のヒントが得られる | ||
| TECHABLE | スタートアップ・新サービス情報が豊富 | ||
| BRIDGE | 国内スタートアップ動向に強い | ||
| 海外のIT情報を収集できる | 海外テック企業やスタートアップ、最新技術の世界的な動向を追いたい方 | TechCrunch | 海外スタートアップ情報の定番 |
| WIRED | テクノロジーの未来を深掘り解説 | ||
| GIGAZINE | 海外テック情報を日本語で読める | ||
| IT業界の実務を勉強できる | IT・Web・マーケティングの実務スキルや現場で役立つ知識を身につけたい方 | バズ部 | SEO・コンテンツマーケを学べる |
| Web担当者Forum | Webマーケティング実務に強い | ||
| CodeZine | 開発者向け技術情報が豊富 | ||
| Think IT | インフラ・OSS技術を学べる | ||
| ScanNetSecurity | セキュリティ情報に特化 | ||
| SELECK | 企業のDX・業務改善事例が豊富 | ||
| MarkeZine | マーケティング実務情報が充実 | ||
| ITキャピタル | IT初心者向け解説が豊富 | ||
| 面白いITニュースが読める | ガジェットや最新技術を楽しみながら気軽に情報収集したい方 | ASCII.jp | ガジェット・IT情報を楽しく学べる |
| ガジェット通信 | ネットトレンドに強い | ||
| アプリでニュースが読める | 通勤・移動時間などのスキマ時間に効率よくITニュースをチェックしたい方 | ITmedia | IT業界全般を網羅的に収集できる |
| Apple Developer | Apple開発者向け公式情報 | ||
| vingow | ニュースを効率的にまとめ読み |
業界情報の収集に役立つITニュースサイト
IT業界のトレンドや動向を知りたい方は業界情報の収集に役立つ、以下のニュースサイトを読みましょう。
- 業界情報やスキルまで総合的な情報を提供「マイナビTECH+」
- テクノロジー×ビジネス情報を提供「日経クロステック」
- ビジネスヒントの情報を提供「CNET Japan」
- 大量のITニュースを発信「TECHABLE」
- スタートアップ企業の情報を提供「BRIDGE」
ここでは、各サイトの特徴について詳しく解説します。
業界情報やスキルまで総合的な情報を提供「マイナビTECH+」
出典元:『マイナビTECH+』
マイナビTECH+は、IT・テクノロジー分野を中心に、DX、セキュリティ、クラウド、開発、AI、半導体、ものづくりなど幅広いテーマを扱うビジネス情報メディアです。最新ニュースだけでなく、企業の導入事例や専門家による解説記事、ホワイトペーパーなども充実しており、実務に役立つ知識を効率よく収集できます。
また、IT担当者やエンジニアだけでなく、経営層や事業部門の担当者にも有益なコンテンツが多いことが特徴です。技術動向の把握からDX推進のヒント探しまで幅広く活用できるため、業界全体のトレンドを継続的に追いたい方に適しています。
さらに会員向けにはホワイトペーパーの閲覧や各種セミナーなども提供されており、知識習得と情報収集を同時に進められる点も魅力です。
<おすすめポイント>
- IT・DX・AI・セキュリティなど幅広いテーマを網羅
- 企業の導入事例や現場の取り組みを詳しく学べる
- ホワイトペーパーやセミナーなど会員向けコンテンツが充実
- 技術者から経営層まで活用できる情報を発信
テクノロジー×ビジネス情報を提供「日経クロステック」
出典元:『日経クロステック 公式サイト』
日経クロステックは、日経BPが運営する技術系デジタルメディアです。IT、AI、自動車、製造、建設、医療など幅広い産業領域を対象に、技術革新とビジネス変革に関する最新情報を発信しています。
単なるニュース配信にとどまらず、専門記者による詳細な分析や解説記事が豊富に掲載されているため、技術トレンドの背景や業界への影響まで深く理解できます。新規事業の企画やDX推進を担当するビジネスパーソンにも役立つ情報源です。
特にAIやIoT、データ活用、半導体など成長分野の特集が充実しており、競争力向上のためのヒントを探している企業担当者にもおすすめです。
<おすすめポイント>
- テクノロジーとビジネスを横断的に解説
- 専門記者による分析記事が豊富
- IT以外の製造業・建設業・医療業界の情報も収集できる
- DXや新規事業の情報収集に活用しやすい
ビジネスヒントの情報を提供「CNET Japan」
出典元:『CNET Japan 公式サイト』
CNET Japanは、国内外のテクノロジーやビジネス動向を発信する情報メディアです。生成AIやSaaS、スタートアップ、デジタル戦略など、企業の成長に関わるテーマを中心に幅広いニュースを掲載しています。
経営層や事業責任者への取材記事、企業インタビュー、海外メディアの情報なども豊富で、新たな事業機会やビジネスモデルのヒントを得られることが特徴です。単なるITニュースだけでなく、経営視点で読めるコンテンツが充実しています。
最新テクノロジーが市場や企業経営にどのような影響を与えるのかを知りたい方や、革新的な取り組みを行う企業の事例を参考にしたい方におすすめです。
<おすすめポイント>
- 国内外のテクノロジー・ビジネストレンドを発信
- 経営者やリーダー向けのインタビュー記事が豊富
- 新規事業やイノベーションのヒントを得られる
- 海外の先進事例も把握しやすい
大量のITニュースを発信「TECHABLE」
出典元:『TECHBLE 公式サイト』
TECHABLE(テッカブル)は、国内外のスタートアップやテクノロジー関連ニュースをわかりやすく発信するニュースメディアです。新サービスや新プロダクト、資金調達、AI、モビリティなど幅広いテーマをスピーディーに取り上げています。
記事は比較的コンパクトにまとめられているため、短時間で最新トレンドをキャッチアップできることが特徴です。また、サービス紹介だけでなく、インタビューやレビュー記事なども掲載されており、多角的な視点で情報を収集できます。
新しいテクノロジーやスタートアップの動向を効率よく追いたい方や、最新サービスのアイデア収集をしたい方におすすめのメディアです。
<おすすめポイント>
- 国内外のテクノロジーニュースを素早く把握できる
- スタートアップや新サービスの情報が豊富
- AIやモビリティなど注目領域の記事も充実
- 短時間でトレンドを把握しやすい構成
国内スタートアップ企業が収集できる「BRIDGE」

出典元:『BRIDGE 公式サイト』
BRIDGEは、国内外のスタートアップやベンチャー企業、テクノロジー業界の動向を専門的に扱うニュースメディアです。資金調達情報や新規事業、M&A、海外スタートアップの動向など、スタートアップ業界に特化した記事を数多く掲載しています。
特に創業間もない企業や急成長中のベンチャー企業のニュースが充実しており、大手メディアでは取り上げられにくい情報まで把握できる点が特徴です。起業家や投資家、オープンイノベーション担当者の情報収集先としても広く利用されています。
最新の資金調達トレンドや注目スタートアップを把握したい方、イノベーションの最前線を追いたい方におすすめのメディアです。
<おすすめポイント>
- スタートアップ・ベンチャー情報に特化
- 資金調達や事業提携などの情報が豊富
- 海外スタートアップの動向もチェックできる
- 起業家・投資家・新規事業担当者におすすめ
海外のIT情報を収集できるITニュースサイト
IT技術が発展している海外のIT情報を収集できるITニュースサイトをお探しの方は、以下のサイトがおすすめです。
- 海外スタートアップ企業の情報を提供「TechCrunch」
- 海外ITニュースを発信「WIRED」
- 国内外のIT・ガジェット情報を発信「GIGAZINE」
ここでは、海外のIT情報を収集できる各ITニュースサイトについて詳しく解説します。
海外スタートアップ情報を提供「TechCrunch」
出展元:『TechCrunch 公式サイト』
TechCrunchは、スタートアップやベンチャーキャピタル、AI、SaaS、モバイル、フィンテックなどの最新動向を発信する世界的なテクノロジーメディアです。海外スタートアップの資金調達情報や新サービスの発表をいち早く把握できるため、新規事業担当者やIT業界関係者から高く支持されています。
特にシリコンバレーをはじめとした海外テック企業のトレンドに強く、ユニコーン企業の成長戦略やM&A、業界再編に関するニュースも豊富です。日本国内では得られないグローバル視点の情報を収集できる点が大きな魅力です。
海外のITトレンドを先取りしたい方や、スタートアップ市場の動向を把握したい経営者・投資家・新規事業担当者におすすめのメディアです。
<おすすめポイント>
- 海外スタートアップの資金調達情報を素早く把握できる
- AI・SaaS・フィンテックなど成長分野の情報が豊富
- シリコンバレーを中心とした最新トレンドを収集できる
- 新規事業や市場分析の情報源として活用しやすい
海外ITニュースを発信「WIRED」
出典元:『WIRED 公式サイト』
WIREDは、テクノロジーを軸にビジネス、カルチャー、サイエンス、社会問題などを深く掘り下げて発信するグローバルメディアです。単なるニュース速報ではなく、テクノロジーが社会や人々の暮らしに与える影響まで考察した質の高い記事が多数掲載されています。
AIや宇宙開発、サイバーセキュリティ、気候変動、デジタルトランスフォーメーションなど幅広いテーマを扱っており、長期的な業界変化や未来予測を理解したい方にも役立ちます。専門家へのインタビューや独自取材による特集記事が多いことも特徴です。
最新テクノロジーだけでなく、その背景や社会的インパクトまで理解したいビジネスパーソンや研究者、経営層におすすめのメディアです。
<おすすめポイント>
- テクノロジーと社会の関係を深く分析している
- AIやサイエンス分野の特集記事が充実
- 独自取材による高品質なコンテンツが豊富
- 将来の業界変化や未来予測のヒントを得られる
国内外のIT・ガジェット情報を発信「GIGAZINE」

出展元:『GIGAZINE』
GIGAZINEは、国内外のITニュースやガジェット、ソフトウェア、AI、インターネットサービスなどを幅広く取り上げる日本有数のテクノロジーメディアです。海外メディアのニュースも積極的に紹介しており、日本語で効率的に海外IT情報を収集できます。
新製品レビューや検証記事、実際に試したレポートなど独自コンテンツが充実している点が特徴です。専門的な内容でも分かりやすく解説されているため、エンジニア以外のビジネスパーソンでも理解しやすくなっています。
海外テクノロジーの動向を手軽にキャッチアップしたい方や、ガジェット・AI・Webサービスの最新情報を幅広く収集したい方におすすめのメディアです。
<おすすめポイント>
- 海外ITニュースを日本語で効率よく収集できる
- ガジェットやAI関連の最新情報が豊富
- 独自レビューや検証記事を多数掲載
- 専門知識がなくても理解しやすい解説が充実
IT業界の実務を勉強できるITニュースサイト
IT業界で働いていたり、IT職務で勤務していたりすると、実務に役立つスキルを身に着けたいと思うこともあるでしょう。このような場合は、以下のIT関連の実務が勉強できるITニュースサイトを見るようにしましょう。
- コンテンツマーケティングが学べる「バズ部」
- Web構築や運用が学べる「Web担当者Forum」
- ソフトウェア開発について学べる「CodeZine」
- オープンソース技術の実践力を養える「Think IT」
- セキュリティ関連知識を学べる「ScanNetSecurity」
- 現場の事例から学ぶ事ができる「SELECK」
- Webマーケティングの動向を学べる「MarkeZine」
- 初心者向けのWeb制作を学べる「ITキャピタル」
- 現役エンジニア同士で知識をシェアできる「 Qiita」
ここでは、IT業界の実務を勉強できる各ITニュースサイトの特徴について詳しく解説します。
コンテンツマーケティングが学べる「バズ部」
出典元:『バズ部 公式サイト』
バズ部は、コンテンツマーケティングやSEO、リード獲得、Web集客の実践ノウハウを体系的に学べるマーケティングメディアです。単なるトレンド紹介ではなく、実際に成果につながる施策や考え方を詳しく解説しているため、再現性の高い知識を習得できます。
記事は初心者にも理解しやすい構成でありながら、企業のマーケティング担当者や経営者にも役立つ実践的な内容が豊富です。検索流入の増やし方やコンテンツ制作の進め方など、事業成長に直結するテーマを幅広く学べます。
自社メディア運営やオウンドメディア立ち上げ、SEO強化に取り組む担当者におすすめのメディアです。
<おすすめポイント>
- SEOやコンテンツマーケティングを体系的に学べる
- 実務で活用しやすいノウハウが豊富
- 初心者から中級者まで理解しやすい
- オウンドメディア運営の参考になる
Web構築や運用が学べる「Web担当者Forum」
出典元:『Web担当者Forum 公式サイト』
Web担当者Forumは、Webマーケティングやアクセス解析、広告運用、SNS活用など、デジタルマーケティングの実務情報を総合的に学べる専門メディアです。
最新トレンドだけでなく、企業の成功事例や専門家による解説記事も充実しており、現場で求められる知識を効率よく習得できます。SEOやGA4、コンテンツマーケティングなど実務に直結するテーマを継続的に発信している点も魅力です。
Web担当者やマーケティング担当者、事業会社のDX推進担当者など、デジタル領域の実務力を高めたい方におすすめです。
<おすすめポイント>
- Webマーケティングの総合情報を収集できる
- 実務担当者向けの事例記事が豊富
- SEOやアクセス解析の最新情報を学べる
- デジタル施策の改善に役立つ
ソフトウェア開発について学べる「CodeZine」
出典元:『CodeZine 公式サイト』
CodeZineは、ソフトウェア開発やプログラミング、クラウド、AIなどの技術情報を発信するエンジニア向け専門メディアです。開発現場で役立つ解説記事や技術チュートリアルを多数掲載しています。
特定のプログラミング言語だけでなく、システム設計やアーキテクチャ、開発手法など幅広いテーマを取り扱っているため、技術者としての知識を総合的に高められます。企業の導入事例やインタビュー記事も充実しています。
現役エンジニアはもちろん、これから開発業務に携わる方や技術トレンドを学びたい方にもおすすめです。
<おすすめポイント>
- ソフトウェア開発の実践知識を学べる
- AIやクラウドなど最新技術にも対応
- 導入事例や技術解説記事が充実
- 若手から中堅エンジニアまで活用できる
オープンソース技術の実践力を養える「Think IT」
出典元:『ThinkIT 公式サイト』
Think ITは、オープンソース技術やLinux、クラウド、インフラ構築などを中心に学べるIT技術者向けメディアです。技術解説記事や実践的なチュートリアルを多数掲載しています。
近年はクラウドネイティブ技術やコンテナ、DevOpsなど現代的な開発・運用環境に関するコンテンツも充実しており、インフラエンジニアやSREにとって有益な情報源となっています。
サーバー構築や運用スキルを向上させたい技術者や、オープンソース技術を業務で活用したい方におすすめです。
<おすすめポイント>
- LinuxやOSS関連の知識を学べる
- クラウドやDevOpsの情報も充実
- 実践的な技術記事が豊富
- インフラエンジニアとの相性が良い
セキュリティ関連知識を学べる「ScanNetSecurity」

出典元:『ScanNetSecurity 公式サイト』
ScanNetSecurityは、サイバーセキュリティ分野に特化した専門メディアです。脆弱性情報やサイバー攻撃動向、インシデント事例などを継続的に発信しています。
企業の情報システム担当者やセキュリティ担当者が押さえるべきニュースを迅速に把握できるほか、セキュリティ対策に関する解説記事も掲載されています。近年増加しているランサムウェアやサプライチェーンリスクへの理解を深めることも可能です。
組織の情報セキュリティ強化や最新リスクの把握を行いたい方におすすめです。
<おすすめポイント>
- セキュリティ専門ニュースを収集できる
- 脆弱性や攻撃動向を把握できる
- インシデント事例を学べる
- 情報システム部門の実務に役立つ
現場の事例から学ぶ事ができる「SELECK」

出典元:『SELECK』
SELECKは、IT企業や先進企業の取り組み事例を中心に紹介するナレッジメディアです。実際の現場で実践されたノウハウや業務改善のアイデアを学べます。
開発体制の構築やDX推進、人材育成、ナレッジ共有など、多様なテーマを企業担当者へのインタビュー形式で深掘りしている点が特徴です。現場視点のリアルな知見を得られます。
組織改善やプロダクト開発、業務効率化のヒントを探している担当者におすすめです。
<おすすめポイント>
- 実践的な企業事例を学べる
- DXや開発組織運営の知見が豊富
- インタビュー記事が充実
- 他社事例を業務改善に活用できる
Webマーケティングの動向を学べる「MarkeZine」

出典元:『MarkeZine』
MarkeZineは、マーケティング業界の最新動向や実践ノウハウを発信する国内有数の専門メディアです。広告、CRM、データ活用、CX改善など幅広いテーマを取り扱っています。
企業の成功事例や専門家インタビューも多く、実務担当者が現場ですぐ活用できる知識を得られる点が特徴です。生成AIやデジタルマーケティングの活用方法に関する情報も充実しています。
マーケティング戦略の立案や施策改善を行う担当者におすすめのメディアです。
<おすすめポイント>
- 最新マーケティング動向を把握できる
- CRMやデータ活用事例が豊富
- 企業の成功事例を学べる
- マーケター向け実践情報が充実
初心者向けのWeb制作を学べる「ITキャピタル」

出典元:『ITキャピタル』
ITキャピタルは、Web制作やWebマーケティング、プログラミングなどの情報を初心者向けにわかりやすく解説している学習系メディアです。
専門用語をできるだけ噛み砕いて説明しているため、IT業界への入門者でも理解しやすい構成となっています。Webサイト制作やデジタルマーケティングの基礎知識を身につける際に活用できます。
ITスキルを基礎から学びたい方や、Web業界へのキャリアチェンジを目指す方におすすめです。
<おすすめポイント>
- 初心者でも理解しやすい
- Web制作の基礎を学べる
- IT業界の入門知識を習得できる
- 学習教材として活用しやすい
現役エンジニア同士で知識をシェアできる「 Qiita」

出典元:『Qiita』
Qiitaは、エンジニアが技術情報を共有する国内最大級のナレッジコミュニティです。プログラミングやインフラ、AI、クラウドなど幅広い技術情報が日々投稿されています。
現場のエンジニアによる実体験ベースの記事が多く、公式ドキュメントだけでは分からないノウハウやトラブルシューティング事例を学べることが大きな魅力です。最新技術に関する情報収集にも役立ちます。
実務で発生した課題の解決方法を探している技術者や、新しい技術を学びたいエンジニアにおすすめのメディアです。
<おすすめポイント>
- 国内最大級の技術共有コミュニティ
- 実務で役立つ知見が豊富
- 最新技術情報を収集できる
- エンジニア同士の知識共有が活発
面白いITニュースサイト
ITニュースを読むのが難しいと感じる方は、面白いITニュースサイトを見ると理解しやすくなります。面白いITニュースサイトとしておすすめのサイトは以下の通りです。
- 面白い取材内容を発信「ASCII,jp」
- ガジェットの情報収集を提供「ガジェット通信」
- ビジネスから暮らしに役立つ情報が収集できる「Impress Watch」
- 日本最大級のガジェット&テクノロジーサイト「GIZMODO」
ここでは、面白いITニュースサイトの特徴について詳しく解説します。
1.面白い取材内容を発信「ASCII.jp」

出典元:『ASCII.jp公式サイト』
ASCII.jpは、IT・ガジェット・AI・クラウド・ビジネスソリューションまで幅広いテーマを扱う老舗テクノロジーメディアです。最新製品のレビューや業界ニュースだけでなく、企業のDX事例や業務改善に関する実践的な情報も発信しています。
特に週刊アスキーブランドの強みでもある「難しい技術を分かりやすく伝える編集力」が魅力です。最新デバイスの使用感やAI活用事例などを実体験ベースで解説する記事も多く、技術者以外でも読みやすい構成になっています。
ITトレンドを楽しみながら学びたい方や、新製品・ガジェット・業務DXに関する情報を幅広く収集したい方におすすめのメディアです。
<おすすめポイント>
- ITからガジェットまで幅広いジャンルを網羅
- 製品レビューや実機検証記事が豊富
- DXやAI活用の事例も学べる
- 初心者にも分かりやすい解説が多い
ガジェットの情報収集を提供「ガジェット通信」
出典元:『ガシェット通信 公式サイト』
ガジェット通信は、ITニュースだけでなく、SNSトレンドやエンタメ、ゲーム、ネットカルチャーまで幅広く取り上げるインターネットメディアです。一般的なITニュースサイトとは異なり、ユーザー目線の話題やネット上で注目を集めている情報を素早くキャッチできます。
企業発表のニュースだけでなく、編集部独自の取材記事やコラム、イベントレポートなども充実しており、より身近な視点からテクノロジーやWeb文化を理解できます。SNSとの親和性も高く、トレンド把握に役立つメディアです。
テクノロジーを堅苦しく学ぶのではなく、世の中の流行やネット文化とあわせて情報収集したい方におすすめです。
<おすすめポイント>
- ITとネットカルチャーをまとめて把握できる
- SNSトレンドや話題のニュースに強い
- 編集部による独自取材記事が豊富
- エンタメ感覚で最新情報を収集できる
ビジネスから暮らしに役立つ情報が収集できる「Impress Watch」

出典元:『Impress Watch』
Impress Watchは、「くらしを変えるテクノロジー」をテーマに、テック・ビジネス・ライフ・マネー・社会と幅広い領域をカバーする総合情報メディアです。最新のAI、DX、モバイル、Webサービスなどに関するニュースをタイムリーに配信しています。
また、PC WatchやInternet Watch、クラウド Watchなど専門性の高い関連メディア群を展開しており、特定分野を深く学びたい読者にも適しています。速報性と専門性を兼ね備えている点が大きな魅力です。
テクノロジーの最新動向を幅広く把握したい方や、ビジネスへの影響まで含めて理解したい方におすすめのメディアです。
<おすすめポイント>
- IT・ビジネス・社会動向を総合的に学べる
- 専門メディア群による深い情報収集が可能
- AIやDXの最新ニュースが豊富
- 業界関係者にも支持される信頼性がある
日本最大級のガジェット&テクノロジーサイト「GIZMODO」

出展元:『GIZMODO』
GIZMODOは、世界中の最新テクノロジーやガジェット、AI、宇宙開発、サイエンス分野を独自の切り口で発信する人気メディアです。「みんなで探求する」をコンセプトに、難しいテクノロジーを楽しく学べるコンテンツを提供しています。
最新スマートフォンやAIサービスのニュースだけでなく、未来技術や科学研究、海外テック企業の動向まで幅広く扱っている点が特徴です。レビュー記事や体験レポートも多く、実際の利用シーンがイメージしやすい構成になっています。
最先端のテクノロジーを楽しみながら学びたい方や、日本だけでなくグローバルなITトレンドを追いかけたい方におすすめのメディアです。
<おすすめポイント>
- 海外テックニュースに強い
- AI・ガジェット・サイエンス分野が充実
- 独自視点のレビュー記事が豊富
- 最新技術を楽しく学べる
アプリで読めるITニュースサイト
ITニュースをアプリで読むと、自分好みの記事が探しやすくなったり、最新情報の通知が受け取れたりします。アプリで読めるITニュースサイトは以下の通りです。
- IT業界のニュースを保存できる「IT Media」
- アプリ開発のノウハウが学べる「Apple Developr」
- ニュース記事の取捨選択ができる「Vingow」
ここでは、アプリで読めるITニュースサイトの特徴について詳しく解説します。
IT業界のニュースを保存できる「IT media」

出典元:『App Storeプレビュー』
ITmediaは、国内最大級のIT・テクノロジーメディアのひとつであり、AI、DX、クラウド、セキュリティ、IoT、モバイル、業務システムなど幅広い分野のニュースを発信しています。業界動向から製品・サービス情報まで網羅的に掲載されているため、IT業界関係者の情報収集先として高い支持を集めています。
また、企業向けIT情報に特化した「ITmedia Enterprise」、エンジニア向けの「@IT」など専門メディア群も展開しており、自分の業務領域に合わせて効率的に情報収集できる点も魅力です。アプリでは気になる記事の保存や効率的な閲覧ができ、通勤・移動時間にも最新情報をキャッチアップできます。
IT業界のトレンドを幅広く把握したいビジネスパーソンや、実務に直結する情報収集を行いたいエンジニア、情報システム担当者におすすめのメディアです。
<おすすめポイント>
- 国内最大級のIT専門メディア
- AI・DX・クラウド・セキュリティなど幅広く網羅
- 専門メディア群による深い情報収集が可能
- アプリで効率的にニュースを閲覧・保存できる
アプリ開発のノウハウが学べる「Apple Developer」
出典元:『App Storeプレビュー』
Apple Developerは、Appleが公式に運営する開発者向けプラットフォームです。iPhone、iPad、Mac、Apple Watch、Vision Pro向けアプリ開発に関する最新情報や技術ドキュメント、セッション動画、開発リソースが提供されています。
毎年開催されるWWDCで発表される新機能や新APIの情報がいち早く掲載されるため、Appleプラットフォーム向けアプリを開発するエンジニアにとって重要な情報源となっています。開発ガイドラインやサンプルコード、テスト環境に関する資料も充実しており、技術習得にも役立ちます。
iOSアプリ開発者やMacアプリ開発者はもちろん、Appleの最新技術動向やエコシステムを理解したいITエンジニアにもおすすめです。
<おすすめポイント>
- Apple公式の開発者向け情報を取得できる
- WWDCや新OSの最新情報を把握できる
- 技術ドキュメントや学習コンテンツが豊富
- iOS・macOS開発者に必須レベルの情報源
ニュース記事の取捨選択ができる「vingow」
出典元:『Windowsアプリケーション プレビュー』
vingowは、ユーザーの興味関心に応じてニュースや記事を収集・整理できるニュースキュレーションサービスです。ITニュースだけでなく、ビジネスやテクノロジー、スタートアップ、マーケティングなどさまざまなジャンルの情報を効率的に閲覧できます。
複数のニュースサイトを横断して記事をチェックできるため、「媒体ごとに巡回する手間を減らしたい」「短時間で重要なニュースを把握したい」というユーザーに適しています。興味のあるテーマを中心に情報収集できる点も特徴です。
忙しいビジネスパーソンやIT担当者が、通勤時間や隙間時間を使って効率よく業界ニュースを収集したい場合に活用しやすいサービスです。
<おすすめポイント>
- 複数メディアの情報をまとめて閲覧できる
- 興味関心に応じたニュース収集が可能
- 短時間で効率的に情報収集できる
- 通勤時間や移動中の活用に向いている
まとめ
IT技術は日進月歩しているため、業界で活躍するためには業界動向やトレンドをキャッチすることは欠かせません。また、読者の方の興味・関心や仕事での立場によって、収集したい情報が異なることでしょう。今回は目的別にITニュースが読めるサイトをご紹介しました。ぜひ、興味を持ったサイトを利用して情報収集をしてみてください。
【TECH+ マーケティング担当 責任者】白田翔也
BtoB領域、特に大手IT企業を中心にTECH+の広告やリード獲得に関するソリューション営業を経験。現在はTECH+のマーケティング責任者として各プロダクトの販促や各種マーケティングアクティビティの立案・実行を担当。「BtoBマーケティング」テーマのイベントに年間10本ほども登壇。ITパスポートを保有。
▼過去のセミナー登壇情報
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最高の打ち手を見つける!BtoBマーケティング基礎講座&ツール紹介セミナー
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MarkeZine Day 2025 Autumn

