
5月28日(木)開催予定
TECH+ セミナー リーガルテック 2026
協賛のご案内

【開催日程詳細】
2026年 5月28日(木)を予定
【開催趣旨】
近年、企業を取り巻く法務環境は急速に変化しており、法務部門に求められる役割は、従来の「守りの法務」から「攻めの法務(戦略法務)」へと大きく転換しつつあります。2025年6月に開催した『TECH+ セミナー 法務DX 2025 Jun. 企業の価値創出を担う「法務の力」とは』でも、事業戦略と密接に関われる法務部門をひとつの理想像として掲げ、メッセージを伝えてまいりました。
ただ、法務が関与すべき領域が拡大の一途をたどる一方で、従来のガバナンス業務の負荷や企業独自の課題が解決されていたわけではなく、戦略法務へのシフトが万人にとっての正解ではないことも事実でしょう。実際に、戦略法務に向かう手前には、現状の業務を究極的に効率的にする必要があり、戦略的なリソースを捻出するステップが不可欠となります。
こうした状況下において、本イベントでは、戦略法務に向かう事だけを正攻法とするのではなく、従来の業務環境にも目を向けたセッション構成を進めてまいります。
そこで、TECH+では法務部門が企業価値向上に資する機能として「効率化」「標準化」「戦略化」を改革の“3本の柱”に定義。これらの変革は、単なる業務改善に留まらず、企業の競争力強化に直結するものであり、各企業のフェーズや目標に合わせた変革のヒントを提示してまいります。
法務部門が直面する課題とその本質を明らかにするとともに、AIやSaaS等の先進技術を活用した実践的な解決策について、具体的な事例とともにご紹介いたします。
テクノロジー領域だけに限らず、人材や戦略に基づいた非テクノロジー領域も含めた、法務の未来像を描く場になることを願っております。
【目標登録者数】
200名申込想定 (想定来場者数 100名)
【想定来場者】
主に企業の法務・ガバナンス系部門、経営企画部門、IT部門、DX推進部門など
※上記対象者に対して情報提供を行いますが、結果的に対象外の方がお申込になるケースもございます。

